コレステロールが気になったらオルニチン効果

健康診断でコレステロールが多いと指摘される方、かなり多いでしょう。
日本人は古くから和食を食べてきましたが、戦後、欧米食が入ってきてからは高カロリーで脂質の高い食べ物をたくさん食べるようになりました。
栄養一杯の食べ物には違いありませんが、あまりにも多い脂質の摂取は、私たちの健康に良い影響を与えません。

コレステロールが血液内に多くなると、コレステロールが血管壁にくっついて血液の流れが悪くなります。
血液の流れが悪くなると血管が硬くなり狭くなります。
これが動脈硬化という状態です。
血管壁にくっついたコレステロールの塊が血液の流れに乗って血管を塞いでしまえば脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こしてしまう事もあります。

肝臓はコレステロールを利用して胆汁酸という消化液を作ります。
胆汁は脂質の消化吸収を助けるという役割も持っていますので、肝臓の機能が常に正常に働いてくれることは、コレステロールによる健康被害を減少させることができるという事になります。
オルニチンは、肝臓の働きを強力にサポートする成分です。
オルニチンを積極的に摂取することで肝臓の働きがアップすれば、コレステロールを利用して胆汁酸を作り出し、脂肪吸収効果もぐっとアップできる、という事になります。
健康にも美容にも効果が期待出来るオルニチンの働きを良く知ると、様々な目的に利用できることが理解できます。